赤い日除幕が、ぼろぼろになってしまい、
しばらく幕のない日々でした。
国道から幕を見て「営業中」と確認して来店していた方も
たくさんいて、不便をかけて申し訳ありませんでした。
新しい幕は、ある書道家との出会いがきっかけでした。
彼は、書道家といっても勉強中の青年です。
彼の作品は店内にも置いていますが、
力強さと繊細さが素人のわたしにも伝わるような、
すごい文字です。
その彼にお願いしました。
たくさんの「ぱんぱかぱん」が届けられました。
これを持って
浦河町の平田染工場へ行き、
彼の手によってすばらしい作品に仕上がりました。
本来なら、写真を添付したいのですが、恥ずかしい話、
そのやり方がまだわからなくて、
写真の添付は、しばらくお待ちください。 すみません。
これを読んだかた、おもいっきり想像してください。
(平田染工場を検索してください。
そこの日除幕にアップしています)
生地はきなり色です。
ぱんぱかぱんとひらがなで書かれています。
読むのにちょっと時間がかかるかも。
私は「ぱ」の字が好きです。
あんパンのような「ぱ」です。
いつまでも大切にしたいので、
「雨の降る日」「風の強い日」は、出さないことにします。
浦河にはすばらしい「匠」がいますね。
お金には代えがたい
「心・想い・信念」上手に伝えられませんが、
とっても重い気持ちがそこにあります。
